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ヴィッツレース2019.07.12ヴィッツレース2019関東シリーズ第2戦 レースレポート

TOYOTA GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 2019
関東シリーズ第2戦 参戦レポート

7月6、7日、富士スピードウェイでNetzCupVitzRace2019関東シリーズ第2戦に「ネッツ静浜ASKレーシングチーム」が参戦しました。

68号車で社員ドライバーの三浦選手が参戦。お客様車両の3台のサポートも実施しました。

また、今年入社の新入社員エンジニア2名もレースメカニックとして参加しました。

今回も86/BRZraceとの同時開催で、第1戦から8台増の74台のエントリーになりました。
第1戦では、三浦選手が過去最高の14位という結果を残すことが出来き、さらなるポジションアップを目指して挑みました。


梅雨時期というのもあり、不安定な天気でタイヤ選択に悩むチームもありました。68号車は空気圧の調整だけで対応出来るタイヤを選択しましたが、大会期間中はほぼ曇りで、雨が降っても小雨程度で、路面が濡れるようなコンディションにはなりませんでした。
 
7月6日(金)予選
予選のスタート。ピットレーンは濡れていますが、コース上はほぼ乾いています。

 


以下、68号車三浦選手のレースレポートです。

最初の2周はポジション取りと、路面状況の確認、タイヤの温めをしました。
前車と間隔を開け、アタックをしましたがコーナーで追いついてしまい、レコードライン以外を走り、タイムロスしてしまいました。1周ペースを落として気持ちを切り替えてアタックしましたが、今度はスローダウンしている車に前を横切られ、アクセルを踏めず速度を乗せることができず、タイム更新が出来ませんでした。
2分19秒618で、A組12位で予選通過しました。

新入社員エンジニアがパドックにて整備作業。
屋根もリフトも無い中での整備を経験。工具なども工夫しなければいけません。


31号車鈴木選手はコンソレーションレース17番グリッドからスタート
18位完走となりました。



7月7日(日)決勝
68号車三浦選手はアウトサイド、23番グリッドからのスタートです。


147号車定方孝祥選手は予選A組20位で39番グリッドからのスタート


146号車定方伴元選手はCVTクラスとして決勝に進出。51番グリッドからのスタートになります。


以下、68号車三浦選手の決勝レポートです。

スタート直後の1コーナーで、アウト側から抜こうとしてコース中央を開けてしまい、後車に横に並ばれ立ち上がりで抜かれてしまいました。
コースギリギリで抜きに来る車もいて、行けるところがなく、当たらないようにコースアウトで回避すると、別の車に抜かれるという悪循環になってしまいました。
レース終盤、前の車2台がダンロップコーナーで止まり切れずコースアウト。最終コーナーでインから抜こうとしたところ、上手く抑えられ抜けず、ポジションを上げれませんでした。
今回のレースは良いところが少なく、一時、29位まで下がってしまいましたが、コースアウトする車がいたため、25位でチェッカーを受けました。
 
今回ブレーキパットの設定変更をしましたが、特徴を把握しきれてないのもあり、上手く扱うにはまだ練習不足だと思います。
 
次戦は9月21~22日の第3戦になります。
予選で、クリアラップを取れるようにして上位に食い込めるようにしたいです。

147号車は不運な接触もあり、50位完走。146号車はCVT同士のバトルをしながら総合52位、CVTクラス4位でフィニッシュしました。

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